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8代目熱い人 日坂佳祐(平成19年度入学)


控えめさんが多い中長ブロックにおいて、
カメラサービスは二子い氏共々超ハイレベル(笑)
1回生の中四駅伝は2区で快走 2回生の中四ICにて自己ベストを更新。
実は全国中学駅伝で区間賞を獲得しており、大舞台にも強い。
日坂佳祐 何でも5段階評価!!
フレンドリー度       
DNS度     
外国度     
日焼け?度       

日曜日の午後を平和に過ごす中長ブロックOBたちに、二子石から衝撃のメールが届いた5のは中四IC3日目のこと。

「ひさかインカレ5000優勝しました!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

5000mの前日、中四IC2日目の1500に関しては今シーズン好記録を連発。
しかし、ほぼ間違いなく優勝するであろう選手がいるとのことで、3'56"84の高大記録更新も予想通りの2位。
ノーマークだった5000で見事優勝!!日本ICの出場権をGETしました。




日坂の今までの試合結果をおさらいしてみたところ、まぁDNSの多いことA…笑

高校時代の5000のベストは15'41。一浪ながら期待のルーキーとして入部してきたのが3年前。
夏から秋にかけてはケガに悩まされましたが、冬の中四駅伝では2区を任され、区間6位と好走しました。

2回生も好調にスタートし、中四ICでは自己ベストとなる15'34をマーク.。ところが1ヶ月後の四国ICでは、まさかの18分台。
中四駅伝選考会まで続いた不調の原因は、「15分半で走った自分がチームを引っ張らなければ」というプレッシャー。
「選考会の翌日から、嘘のように体が軽くなった」という言葉が、プレッシャーの大きさを物語っていました。

ブロック長となった3回生。ケガ等のため春先のトラックレースはほぼDNSだったものの、久々の試合となった道後山ではチームトップでゴール。
駅伝後の記録会では15'20で走り、またベストを更新しました。


  
前置きが長くなりましたm(_ _)m以下、日坂氏のコメントです。

1年の頃から今週の熱い人に載りたいと思っていました。念願かなってこの度掲載が決まりました(^^)vめっちゃ嬉しいです!!イェーイ!!

中四IC10日前の県選で4分を切ってから、毎晩寝る前自然と浮かんできていた中四ICのレースイメージが出てこなくなり、6時前に起きるという対IC生活リズムも崩れ始め、疲労は抜けないは、咳は出るはで完全に気持ちが切れた。ピーキング完全にミスった。終わったかも…って思いまいた。

いつもの自分ならそこで焦ってましたね。でも今回違ったのは体調の悪い自分を受け入れました。その上で残りの数日どうすべきか考えました。どこが悪いのか、何が原因か考えました。体に素直になり走りたくない時は走らない、ペースを落としたい時は落とす、寝たけりゃ寝る。ポイント練習だけ押さえて後は軽く体を動かす。必要以上のことはしませんでした。

今回の一番の勝利要因は体の声を聞くことが出来たことだと思います。

1500m予選は2組。大チョンボしないか不安でした。1組のスローペースで変化に富んだレースを見て、自分は最初から先頭に出て得意なイーブンペースで回ってやろうと決めました。終始先頭を引っ張り4′08″84で余裕を持ってゴール。この時点で不安はなくなり、普通に行けば決勝は戦えると感じました。

1500m決勝。スタート前に刈谷先生に一声頂きました。

k「予選どうやった??」
h「余裕です」
k「じゃ、しっかり戦ってこい」

みたいなやりとりやったと思います。なんか笑顔になってスタートしました。

スタート直後から2レーンの3位当たりに付け、集中だけしていました。700mくらいはかなり余裕もあり楽しいなーなんて思っていました。3周目気持ち上げて、1000m過ぎたあたりから首位を狙いに行くも力及ばず2位に甘んじてしまいました。ラスト完全足が止まりラスト200はいつ後続に抜かれるかとビビりまくりでした。

5000m。今回のインカレは表彰台を狙っていたので一応昨日の1500mで目標は達成できたのですが、あまり嬉しくなかったです。嬉しくないというかメーーーーッチャ悔しかったです。2位ってこんなに悔しいんかーーーーー!!!!って思いました。だから5000mも頑張りました。今季1500mばかりしてきたことで力を付けたことを証明しなければならない大切なレースでもありました。

スタート前は信太郎、滋、野村がいたので今はなきY君のモノマネ「ナニー!!」をして笑顔でスタートしました。適当にスタートしたら1500mの覇者k君がそばにいたのでケツから3番目でも安心してレースを運べました。いつの間にやら10位くらいでずっと走っていました。3000〜4000で少し先頭から離れ結構しんどかったですね。このまま終わるかも…と若干焦りました。見に来てくれていた父親も「もうアカンわ」とつぶやいたそう…。ラスト1000で10000m覇者のm君が颯爽と僕を抜かして行きました。そこで完全にスイッチが入りました。前にいた選手たちを1人、また1人といつの間にか先頭まで来ていました。ラスト450でした。ダメモトでラストスパート。スパートしたは良いものの1500mと同様ラスト200で完全に足が止まり、いつ後続に抜かれるかとビビりまくり!!しかし、1つ昨日の1500mと違ったのは前に誰もいなかった\(^o^)/ヒャッホーイ

学生最後の中四IC。今までに臨んだそれとは全く気持ちが違いました。昨年(2009)8月から日坂には珍しく故障せずに冬を乗り切り日坂史歴代最高継続練習期間更新中。それに伴い自己ベストも更新でき力がついているのを感じていました。絶対中四で勝負する!!という自分への期待と最高学年として陸上部の雰囲気を作るのは自分だと言う責任感がありました。今までになく競技に集中できました。というのも、いつもチームのために声を上げてくれていた山本主将はじめ、ブロック員のために良いメニューを日々考えてくれた滋ブロック長など幹部がいてくれたおかげだと思います。感謝しています。ありがとう。

【余談】

 完全に忘れていたんですけどこんなことがありました。

投てきのk先輩が手術をされた昨年(2009)10月。見舞いに行った時。

k「俺治ったら絶対全カレ行くけー、東京見に来てくれよ」

私「はい…」

その夜、僕はなんか悔しくて手帳に「k先輩と全カレに行く!!!!!!」って書きました。

特に意識はしていなかったですが、書くだけでやっぱり潜在的に意識されるんですかね…WW



第79回日本学生陸上競技対校選手権大会は、東京国立競技場で9月10日〜12日に開催されます。
そして、第22回出雲全日本大学選抜駅伝競走の中四国選抜に選ばれる可能性もあります。
ご都合のつく方は、ぜひ現地で応援をお願いします♪