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6代目熱い人 中島辰徳(平成15年度入学)


                                                                                                              
                          
2回生の高知県選では豪華なメンバーでマイルに登場
専門は中距離なイメージです
3回生中四個人で5000mのベストを更新☆
中四ICでは1500mのベストも更新してます
4年目にして中四駅伝デビュー。
区間7位の快走でチームに貢献。
中島辰徳 何でも5段階評価!!
土佐弁度      
自己啓発度      
ラブラブ度  不明♪
後輩愛され度      

「就職活動や卒論や実習で忙しい!卒業したいし、現役で就職もしたいし、でも陸上も悔いなくやりたい!」
そんな大学生の声をよく聞きます。

勉強と陸上の両立をしれっとやってのけ、競技では4年目にして駅伝レギュラーの座を掴んだのがOBの中島辰徳氏。
悩める大学生へのアドバイスをいただいたので、是非参考にしてください☆




@駅伝を走れなくても腐らず自分を磨いておくこと
中四駅伝のレギュラーになれず3年間悔しい気持ちでした。
よっし−やごろうが活躍する中、自分だけが走れないのが情けなくへこんだときもありました。
でも、チャンスは4回あるので腐らず自分を磨いてました。 


A優先順位をつけて取り組むこと    
中四駅伝の参加チャンスはあと1回。
しかし、4回生は就職と卒論があります。
自分の将来とその時の目標を天秤にかけるともちろん前者ですが、
あの時はどうしても走りたい気持ちが強かったです。
そこで考えたのが、優先順位をつけること。
陸上部のみんなには申し訳なかったんですけど、駅伝以外の試合は出ませんでした。
自分は就職、陸上、卒論の順で日々を過ごしてました。


B時間を効率よく使うこと
仕事をしている今だから思うんですけど、自分の時間がないです。
でも、人間1人がもつ時間は24時間と平等。だったら、上手く時間を使おうじゃないかと考え過ごしてます。
あの時に関しては、特に10月。2週間の教育実習きつかったです。
でも、選考会を控えてたので必死です。
6時に起きて朝練、実習終わって夜8時から本練。
本練では、一人で1000m×5本したり、川本先生とJOGしてました。
きつかったけど、目標をもって時間を有効に使ってました。